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体重は戻ったのに体型が…。産後1ヶ月から始めた「ひっこめショーツ」の正直レポ

出産おめでとうございます!

待望の赤ちゃんとの生活が始まった一方で、鏡を見るたびに「え、このお腹いつ戻るの……?」と愕然としてしまうこと、ありますよね。私がそうでした。汗

「体重は減ったのに、お腹だけがポッコリ出たまま」「産前のデニムが入らない」と悩むママの間で、まず名前が挙がるのが犬印本舗の『産後ひっこめショーツ』

今回は、産後1ヶ月から実際に履き始めて分かった、その「リアルな効果」と「サイズ選びのコツ」をまとめてご紹介します。

産後1ヶ月、ポッコリお腹の現実は……?

産後1ヶ月(床上げ)が経つと、体重自体はスルスルと戻る方も多いですが、問題は「体型」です。

  • 下腹がポコッと出ている
  • お肉が全体的に下へ下へと流れている
  • でも、ガードルのような強い締め付けはまだ体が痛くて怖い

そんな「産後すぐのデリケートな体」にちょうどいいのが、このひっこめショーツ。

実際に履いてみた!「締め付け」と「着心地」のリアル

「お腹をひっこめる」という名前から、かなりキツいイメージを持っていましたが、良い意味で裏切られました。

履き心地は「普通のショーツ」に近い

お腹をギュウギュウに押しつぶすような苦しさは全くありません。足の付け根やお腹周りのゴムも食い込まず、ストレスフリーです。

おへその上まで「ぽかぽか」

お腹をすっぽり包んでくれるので、安心感があります。産後の冷えは大敵ですが、これを履いているとお腹周りが温まり、守られている感覚になります。

1週間で感じた「体型の変化」とは?

「履くだけですぐに腹筋が割れる」という魔法のようなアイテムではありません。しかし、1週間履き続けると、明らかな変化を感じました。

お肉の「位置」が正しく戻る感覚

脂肪の総量自体が減るわけではありませんが、下に溜まっていたお肉がグイッと適切な位置に持ち上がるイメージです。

「ガツンと矯正する」というよりは、産後のダメージが残る体に負担をかけず、健康的にお腹をシェイプアップしてくれる。今の時期の体には、この「無理のない補正力」がベストだと感じました。

失敗しないための「サイズ選び」ガイド

サイズ選びに迷ったら、犬印本舗が推奨している「妊娠10ヶ月時点の体重増加」を基準にするのが一番確実です。

妊娠中の体重増加おすすめサイズ
8kg未満妊娠前と同じサイズ
8kg以上〜11kg未満妊娠前より1サイズ上
11kg以上妊娠前より2サイズ上

私は今回Lサイズを選びましたが、この基準に合わせることで、キツすぎず緩すぎない絶妙なフィット感を得られました。

まとめ:産後すぐの「最初の一歩」に最適

本格的なガードルで体を絞るのはもう少し先でOK。まずは、産後の体をいたわりながら、優しくお肉を整えてくれるショーツから始めてみませんか?

「お腹を温めながら、少しずつ元のシルエットに戻していきたい」というママにとって、2枚組でコスパも良いこのショーツは、心強い味方になってくれますよ。

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